スピリチュアルカウンセリングで天職に出会う
天命=魂がやりたいこと
トップページにも書きましたように、植物は一定の時期になると美しい花を咲かせ、見る人の目を楽しませてくれます。
また小鳥も、春になれば羽が鮮やかな色に生え変わり、美しい声でさえずるようになります。
これらは、天命や魂の目的を考える大きなヒントになります。
ここで、もう一度同じ質問をします。
植物は誰かに命じられて美しい花を咲かせているのでしょうか?
小鳥も誰かに強制されて鳴いているのでしょうか?
違いますよね?
しいて言えば、咲かせたいから花を咲かせるのであり、鳴きたいから小鳥はさえずるわけですよね。
われわれ人間の天命も全く同じです。
魂がやりたいことをただやることが天命なのです。
天命や魂の目的というと、誰かから嫌々強制されたり、使命感を負わされるイメージを持つ方も多いと思いますが、本来、天命や魂の目的に沿って生きるということは、本人にとっても楽しくてワクワクすることです。
すでに天命を「生きている」ということ
「どうすれば自分の天命に出会えますか?」と質問される方が時々いらっしゃいますが、実は全ての人がすでに天命を「生きて」います。
生まれた時から今この瞬間に至るまで、天命を生きているのです。
自分がこれまでの人生で気が付いたらやっていることをよく観察してみると、そこに天命の「かけら」が散りばめられていることがだんだんわかってきます。
たとえば、「子供の頃から、人と人とのパイプ役を買って出ることが多かった」という人は、魂どうしをつなぐという天命が、「探究心が旺盛で、何でも深く掘り下げないと気がすまない」という人は、「真実を探求したい」という天命を持っています。
そういう視点から、あなたの人生を振り返ってみると、きっと天命が浮かび上がってくることでしょう。
天職はステージアップする
「天職」というと、芸術家やビジネスの才覚などの特殊で抜きん出た技能・能力というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、先ほどお話した天命を今自分がしている仕事の中で発揮しようとしていくことで、今のあなたの仕事は天命を実行するための手段と化し、それが天職ということになります。
「私はOLとしてありふれた事務の仕事をしているけど、それが天職だなんて冗談じゃない!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でもガッカリすることはありません。「天命」を最大限発揮するぞ!と決めて、今与えられている仕事、プライベート全てに向き合っていくことで、自分が立っている「ステージ」がどんどん変わっていきます。
「天職」が「天から与えられる仕事」であると考えればわかると思いますが、ある仕事を十分こなせるようになったと思ったら、天はもっと大きな仕事を任せようとします。それが会社の中の昇進や転勤かもしれませんし、もしかすると転職や独立かもしれません。
いずれにしても、天命に沿って自分のキャパを広げると、広がったキャパに見合った仕事を天は与えてくれるということです。
天命はあらゆる方向に向かいます
「彼の天職は画家だ」という言い方をするように、特定の限定された分野を「天職」という見方をすることが一般的だと思いますが、本来はマルチタレントな方向に向かうものです。これは、「天」がありとあらゆるものを創造する性質が、われわれ人間にも本来は備わっているからです(もちろん3次元の世界に生きている人間としての限界はありますが)。
今私が思いつく著名人の名前を挙げるならば、超一流の野球選手でありながら、俳優もこなすイチロー選手や、画家としても並々ならない才能を発揮される片岡鶴太郎さん、歴史上の人物では画家でもあり科学者でもあり、またアスリートでもあったともいわれるレオナルド・ダ・ヴィンチなど、
スピリチュアルカウンセラー三浦亜明弥のスピリチュアルカウンセリング・個人セッションでは、このようなことがわかります。
どんな仕事をしてもやりがいが見つけられない。どうしたらいいの?
自分の天職は何?どうしたら出会えるの?
自分は何をするために生まれてきたの?
などなど。。。
テーマ別スピリチュアルカウンセラーがお答えします























金沢大学卒業後、大阪の大手企業に勤務。
うつ病・人生の転落を経てスピリチュアルの道に開眼。
修行を経てスピリチュアルカウンセラーとして独立。
現在までに地元大阪の他、東京・名古屋など全国で1500名のカウンセリングを行う。

オズマガジン別冊「占い大特集」に掲載
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