開運のメカニズム
「開運はどのようにして起こるのか?」
これまで断片的にしか語られなかった開運のメカニズムについて、スピリチュアルカウンセラー三浦亜明弥がわかりやすくまとめてみました。
普遍的な内容ですので、私のセッションを受けない方も、是非実践なさってください。
たったこれだけの内容ですが、キチンと実践すれば本当に開運します。
①願う
あなたがドライブでどこかに行こうと思った時、目的地をカーナビに入力するはずです。
「願う」というのは、これと全く同じです。
目的地を決めずにただ車を走らせても、どこにも到着しません。
どんなことでも、まず願いを持つところから始めましょう。
⇒夢がない、何を願ったらよいのかわからないという方は・・・個人セッション
②受け取る
「引き寄せ」という言葉もあるように、願えばその念の波動に引き寄せられて、目的地に到着するための「ツール」が引き寄せられます。
素晴らしい出会いや出来事から順調に進むこともありますが、場合によっては、それが周りの誰かの一言であったり、気づかせるための出来事としてやってくる場合があります。
場合よっては、それがあまり嬉しくないこともあるかもしれません。
これは、願いを叶えるために、それにふさわしい人になるために「こうした方がいいですよ!」とその出来事が教えてくれているのです。
もちろん人ですから、ショックを受けて素直に聞き入れたくなかったり、反論したくなることもあるとは思いますが、まず「耳にした(目にした)以上は、何か一理あるのかも」と受け止めてみるところから始めてみましょう。
このような場合は、自分を責めずに、ただ起こった事実だけを素朴に見ることが大切です。
⇒何を受け取ったらよいのかがわからない方はこちら
③前世と先祖で作った「負の遺産」を減らす
生まれてから他人のことを一度も恨んだことのない人は、この世に一人もいないと思います。
このように、多かれ少なかれ、人は運を悪くする原因になることを前世と先祖で行ってきています。
専門用語でこの負の遺産のことを「不徳」と呼びます。
徳を積むということはよく語られていますが、不徳を減らすということを言う人はあまりいません。
しかし、お困りの方で少しでも早く運を良くしたいなら、不徳を減らす方が絶対に早道です。
わかりやすく言えば、不徳を減らさずに徳だけ積もうとするのは、毒が原因で病気になっているのに、デトックスせずにサプリメントをガンガン身体に入れるようなものです。
④徳を積む
不徳が負の遺産なら、徳は財産です。
徳を積むとは、平たく言えば世のため人のためになることをするということになりますが、
ボランティアをしなければならないということではありません。
笑顔で人に接して、周りの人の心を明るくすることや、
たとえ商売であっても、ちゃんとお金をいただきながらお客様のために精一杯役に立つことは徳を積むことになります。
この「徳」は、来世や子孫に財産のように引き継がれていきます。
⑤魂がやりたいことをやる
どんな人にも必ず、その人の魂がやりたいことがあります。
それは、植物が美しい花を咲かせたいと思ったり、鳥が美しい声で鳴きたいと思っているのと同じで、
ただやりたいことをやるだけで、周りの存在をハッピーにします。
本来の「天職」というものは、そういうものではないでしょうか。
ところが多くの人は魂がやりたいことに気づかず、自分の「我」がやりたいことをやろうとするため、魂と自我の間に葛藤が起こってうまくいかなくなってしまうのです。
魂がやりたいことを自分の行動を合わせていくことで葛藤がなくなり、真の充実感とやりがいを感じながら、自然と豊かになる人生を送れるようになります。
簡単ではありますが、開運のメカニズムを説明させていただきました。
ここに書いたものはどの人にも共通する内容ですが、個人セッションではお一人お一人に合わせて、
その方に最も合ったやり方をお伝えしております。























金沢大学卒業後、大阪の大手企業に勤務。
うつ病・人生の転落を経てスピリチュアルの道に開眼。
修行を経てスピリチュアルカウンセラーとして独立。
現在までに地元大阪の他、東京・名古屋など全国で1500名のカウンセリングを行う。

オズマガジン別冊「占い大特集」に掲載
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