健康・病気
スピリチュアルカウンセリングで健康になる
■病気のデパートだった自分
気管支喘息、椎間板ヘルニア、肝臓病・・・僕は小さいときから病気ばかりしてきました。
入院もこれまでに2度しました。
メンタルヘルスのページに書いていますが、うつ病にもなりました。
■心の状態と病気
心と病気の関係はこれまでにもたくさんの人が語ってきましたので、
ここであえて僕が話す必要はないでしょうが、代表的なものをここに書いておきます。
アレルギーなどの自己免疫性疾患は、
自分で自分を責める心の状態が原因です。
本来なら自分を守ってくれるはずの免疫が、自分を攻撃していると考えれば、理解できると思います。
また、先祖や前世で負った傷からくる感情が体の特定の部分に蓄積されて、
病気や不調の原因になっていることも少なくありません。
僕の喘息の場合は、先祖で炭鉱のようなところで重労働をした人がいて、
その人の思いがDNAに乗って受け継がれているようです。
また、怒りや恐れなどのネガティブな感情のままでいると、
当然のことですが体全体の波動も下がります。
そうすると本来なら波動が低くて共鳴することのない細菌やウィルスとも共鳴してしまうという現象が起こります。
これが感染症の原因です。
またガンの場合は、部位によって様々ですが、基本的に恐れが原因だと言えるでしょう。
■婦人科系の病気について
また、クライアントさんのお体の波動を感じていると、
異性に対するさまざまな感情が乗っかっている場合があります。
もちろん、僕は男性ですから、女性の体感覚は直接わかりませんし、
また逆に、女性のセラピストさんには、男性の体感覚は間接的にしかわからないのは当然だと思います。
しかし、かなり多くの女性のクライアントさんの体のエネルギーを感じていると、
子宮の細胞が怒っているというケースが時々見られます。
その理由は人によってさまざまで、
ある人は前世で男性にレイプされ、以後男性は不浄なものとしてどうしても受け入れたくないと、
体の細胞が男性を拒んでいるということもありますし、
また別の女性の場合は、以前ある政治家の発言で問題になりましたが、前世において「子供を生む機械」扱いを受け、一人のちゃんとした人格として認めてもらえなかった人生を送り、自分が女性に生まれてきた運命を恨んだという場合もありました。
また、そういう女性にそのことをお伝えすると、実は婦人科系の病気になったことがあるという返事が返ってきたことも珍しくありませんでした。
■病気のままでいたい意識を癒す
「良くなりたいのになかなか良くならない」という場合、
実は潜在意識の部分では良くなりたくないと思っている場合が少なくありません。
「病床利得」という言葉もありますが、病気でいることでメリットを感じているために、治りたくないという場合です。
ただ、このことを受け止めようとすると、人によっては罪悪感で自分を責め、とてもいやな気持ちになることと思います。
実際に、僕の喘息は子供の頃からでしたが、子供の頃は、発作が出る度に「おまえが甘えているから喘息が出るんだ!」と親から怒られましたが、言われる度に「自分は病気をだしにして悪いことをしている」という罪悪感にかられて非常に傷ついたものです。
ただ頭ごなしに「病気に甘えている」と斬り捨てるのは簡単ですが、それで僕が解決できなかったのと同じで、
さらにその奥にある、「なぜ甘えたいと思うような傷があるのか」まで見ていかないことには根本的な解決になりません。
三浦亜明弥のスピリチュアルカウンセリングでは、一番深い部分の原因にまでメスを入れて、
そこからの情報と改善法をお伝えしています。
※当所では治療行為や医療行為は行っておりません。
十分ご理解のうえご利用くださいませ。
テーマ別スピリチュアルカウンセラーがお答えします























金沢大学卒業後、大阪の大手企業に勤務。
うつ病・人生の転落を経てスピリチュアルの道に開眼。
修行を経てスピリチュアルカウンセラーとして独立。
現在までに地元大阪の他、東京・名古屋など全国で1500名のカウンセリングを行う。

オズマガジン別冊「占い大特集」に掲載
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