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スピリチュアルカウンセリングと性格の悩み

そもそも、「性格」ってなあに?

「あの人は怒りっぽい性格だ」とか、「あの人は落ち込みやすい性格だ」という風に、私たちは人の性格について普通に話題にします。
では、そもそも「性格」とは、一体何なのでしょうか?

答えはとてもシンプルです。
「その人が一番起こしやすい感情的なリアクションのパターン」のことです。

様々な出来事に対して、「怒る」という反応が確率的に多い人は「怒りっぽい性格」とされ、
落ち込むという反応が確率的に多い人は「落ち込みやすい性格」と見られるわけです。

反応が変われば性格も変わる

では、性格は変えられるのでしょうか?
答は「YES」です。

先ほどお話しした、「性格はその人が確率的に最も起こしやすい感情的リアクション」ということを思い出してください。
つまり、怒りっぽい人は、「怒る」という反応が減れば、もはや「怒りっぽい性格」ではなくなります。
落ち込みやすい人は、「落ち込む」という反応が減れば、「落ち込みやすい性格」ではなくなるのです。

もちろん、そんなに簡単にはいかないよ!という声も聞こえてくると思いますが、少なくとも、感情的な反応パターンが変われば、性格も変わるということは知っておいてください。

アルコール依存症になったDさんの場合

前世のある体験の中で深く傷ついて「自分はダメだ」と思ってしまい、
その思いを持ったまま今世生まれてきたDさんのケースを考えてみましょう。

最初は何とかしてそれを克服しようといっぱい努力しますが、
せっかく頑張っても成績が上がらず先生や親から怒られてばかりです。
そのうち、いくら頑張っても結果が出ないことで疲れ果ててしまい、
何かをしようと思った途端に、
「どうせ自分なんかが頑張ったところで何もできやしない」と思うようになってしまいました。

そうすると結局何も手につかないからどんどん何もできなくなっていきます。
何もできないからさらに「自分はダメだ」という気持ちが強化されてしまい、
どんどん辛くなっていきます。

そんなDさんが大人になって、
お酒を飲むことを覚えたとします。
アルコールが入っている間は気持ちが良いので、
その間だけは辛い気持ちを感じなくてすみます。
そうやって現実の辛さや苦しさから一瞬でも逃れられることの心地よさを知ってしまうと、
その心地よさをできるだけ味わっていたいと思うのは当然のことでしょう。
そうやって、ついにDさんはアルコール依存症になってしまったのです。

Aさん、Dさんともに架空の人物ではありますが、
このように心の傷からその人の「短所」が作られていくということを理解できると思います。
心理療法でもある程度はその心の傷を探って、
それを癒していくことは可能ですが、
前世や亡くなった先祖などから受け継いでいる場合は、
子供の頃の生育歴や家庭環境だけでは全くつかみ所がないということになってしまいます。

何千何万年の間(アトランティスやムーといった前文明の時代も含む)と、
それぞれの人が歩んできた足跡は一人一人で全く異なるため、
その人のその後の人生に大きな影響を与えた場面を的確に捉えることがまず必要になります。

ここには書かれていない興味深い記事がいっぱいあります。
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