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必要としてくれる人がいて、初めて「仕事」として成り立つ

もし、北極に住むエスキモーに氷を売りに行ったとしても、誰も買ってはくれません。
しかし、太陽がギラギラ照り付ける暑い砂漠の人々の所に持っていったならば、飛ぶように売れることでしょう。

このように、必要としてくれる人がいることで、初めて仕事として成り立ちます。

現時点で何かのスキルや資格を持っているかどうかは別として、仕事について考えるとき、まず、必要としてくれる人に対して、必要としているもの(労働)を与え、それに対する対価としてお金(給料)を受け取るというのが本質だということを、理解するところから始めましょう。

「スキル」を通して人の役に立ってきた歴史

「前世で就いていた仕事を知れば、自分が向いている仕事がわかるかもしれない」と思われたお客様から、そのようなご質問をいただくことがあります。
その時に重要なのは、それらの仕事を通して、人々や社会のために役立ってきたという実績が、前世や先祖にどれだけあるかです。
そのような実績が大きい場合は、それらがある意味「貯金」のような形で、今世でも発揮されやすくなるということは言えます。
この貯金のことを、私たちは「徳分」と言っています。
その「徳分」が発揮されやすい仕事を選ぶことは、仕事で成功するうえである程度役に立つとは思います。

前世でのスキルの有無が全てではありません

とはいっても、たとえば前世で飛脚をしていたからといって、平成の今の時代に飛脚という職業は基本的にありません。 必ずしも、前世でしていた仕事をすればうまくいくというわけではないのです。

それよりも、仕事運を上げるために、もっと重要なことがあります。
結論から言えば、「仕事を通して誰かのために役立ちたい」という意識が、心の中にどれだけ育っているかが、とても大きな部分を占めます。

この意識が強い人は、その時にどんな局面・どんな職業(前世や先祖で全く未経験の分野であったとしても)であったとしても、必ず何らかの結果を出すことができます。
「引き寄せの法則」を引き合いに出すとすれば、強い意志の力で、「誰かのために役立つ(=うまくいく)」という結果を引き寄せることができるのです。

しかし、現実には、なかなかうまくいかないことも少なくありません。
なぜでしょうか。

潜在意識の中にある別の人格が足を引っ張る

誰でも一度は、「仕事を通して、みんなの(社会の)役にたちたい」と思ったことがあると思います。
いうまでもなく、あなたの氣持ちから湧き上がってきた素直で偽りのない思いです。

しかし、人の意識は一筋縄ではいってくれません。
潜在意識の中に、「人のために役立つなんてまっぴらだ」と思っている別人格の自分も同時に存在しているのです。
それらが、このような「声なき声」を発していたりします。

「どうせ頑張っても無駄だ」
「人のために役立つなんて馬鹿らしい」
「そんな自分を利用した奴(社会)に復讐してやる」・・・などなど

これらは前世や先祖で傷ついた体験がみなもとになっているのですが、
これらの「声なき声」が多ければ多いほど、あなたがやる氣で取り組んでも、結果が出なくなってしまいます。

最初に書いた氷を例に挙げれば、それはもう一生懸命売ろうとするのですが、(本人は良かれと思って)行き先に北極を選んでしまい、全く相手にされないという状態を自分で創ってしまいます。
結果が出ないだけならまだいいですが、「復讐してやる」という人格が発動すると、一生懸命真面目にやっているにもかかわらず致命的な失敗をして会社に損害を与えてしまう、ということになってしまう場合もあります。

仕事に関する根本的な運氣を変える

なので、仕事に関する運氣を上げるということを考える場合、
前世や先祖で人々の役に立ってきたという「徳(プラス)」の側面と、
逆に人の役に立ちたくないという「傷ついた意識(マイナス)」の側面の両側から見ていく必要があります。
人によっては、マイナスの側面を補うことで、仕事に関する運氣が上がっていく場合も多々あります。

ここには書かれていない興味深い記事がいっぱいあります。
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