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人間関係と鏡の法則

ある程度まとまった人数のいる職場だと、
苦手な人やどうしても好きになれない人がいてもおかしくないかもしれません。


さて、「鏡の法則」という言葉は、
あなたもお聞きになられたことがあると思います。
「あなたが出会う人や出来事は、あなたの鏡なんですよ」ということですね。

たとえば、職場のみんながみんな、いつもイライラしていて、
誰かが席を外せば、みんなでその人の悪口を言い、
今度は別の人が席を外せば、またみんなでその人の悪口を言い・・・みたいな職場だったとしましょう。

その状況をよーく振り返ってみると、
職場のみんなが「他人のせいで自分はこんな思いをしているんだ」という被害者意識が強いのかもしれません。

こういう場合、「鏡の法則」に当てはめると、
その職場にいるあなた自身も、被害者意識が強いということになります。

確かにそうかもしれないですが、
人によってはかなりグサッとくる事実を突きつけられているように感じるかもしれません。

まるで、鏡に映った自分の姿が醜いといわんばかりに・・・

「鏡の法則」があなたに教えてくれていることは、とてもシンプルです。
「あなたが出会う人や出来事は、あなたの映し鏡ですよ。」
たったそれだけです。
「鏡に映った自分の姿を批判しなさい」とか「鏡に映ったあなたは醜いです」とは、一言も言っていないのです。

実は、自分で勝手に「醜い」と決めているに過ぎないのです。

ですので、まず自分を責めないようにすることは、とても大切です。
そのために、一度勇気を出して、
「このような出来事に出会う以上は、自分にも何か原因があるかもしれない」と受け入れてみましょう。
受け入れても、決してあなたの価値は下がりません。
また、受け入れることで状況が余計に悪くなることもありません。

人によって、受け入れるということにものすごく抵抗を感じるかもしれませんが、
少し勇気を出してやってみることで、体感として徐々にわかってきます。

もう一度いいますが、
受け入れても決してあなたの価値は下がりません。
また、受け入れることで状況が余計に悪くなることもありません。

さらに、自分と相手の鏡になっている部分について、
「自分もその人も癒されていきますように」と祈っていくといいですよ。

是非、今日からのお仕事に役立ててくださいね♪


今日はここまで。

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このページは、miuraが2009年10月19日 10:24に書いたブログ記事です。

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