こんばんは。
いきなりですが、来週の東京セッション、
29日(月)19:00の1枠のみ空いております。
よろしければどうぞ(^0^)
ところで、「豊かになるためには、まず与えましょう」と言われます。
ところが、これが案外難しい(>_<)
わかっているようでわかっていなかったりするのです。
お知らせを挟んで、この続きは後半に
「豊かになるためには、まず与えましょう」と言われます。
ところが、これが案外難しい(>_<)
わかっているようでわかっていなかったりするのです。
「与える」というのは、「相手の幸せのために奉仕する」ということです。
つまり、相手の幸せのために奉仕したいという意図がどれだけ純粋にあるかということが結果になって出てくるんですよね。
「与えているつもりなんだけど、全然豊かにならない」という場合は、
絶対に何か違う意図が混ざっています。
たとえば、表面的に「与える」という形を取りながら、
「賞賛されたい」という意図が混ざっているという場合があります。
「賞賛されたい」と思うこと自体が悪いわけではないですが、
「自分は賞賛に値しないから、誰かに賞賛させて穴埋めしたい」ということなら、
それは欠乏感から生まれる「奪う」行為になります。
何度も言うように、「あぁ~・・・自分って、与えているつもりが奪っていたなぁ~(>_<)」と気づいても、落ち込むことはありません。
今そのことに氣づけてラッキー!ぐらいに思いましょう♪
氣づいた時が変わるチャーンス!!
そして、奪いたいと思ってしまう影には、必ずトラウマがあります。
傷ついた過去の体験があります。
僕のセッションでは、まずベーシックコースのリーディングでトラウマを探って、
その後に開運ワークでそれらを癒すアプローチを取っています。
両方がセットになったお得なメニューもありますよ☆
来週の東京セッションですが、29日(月)19:00の1枠のみ空いております。
よろしければどうぞ。
http://www.spiritualcounselor.jp/tokyo/
■□あとがき□■
ただいま、ボーナスキャンペーンの準備中です。
僕のセッションでは、一度のセッションでもスパッと「答」はお伝えしております。
しかし、「じゃあ、それに対して、どうすればいいの?」という場合に、
やはり継続的な取り組みが必要となってきます。
そこで、本当に変わりたい方には、是非定期コースを受けていただきたいと思っております。
定期コースについてはこちらをご覧くださいね☆
http://www.spiritualcounselor.jp/course.html
弥栄☆
スピリチュアルカウンセラー 三浦亜明弥
2010年11月26日 18:22
「欲望には限りがない」と、悪いことのたとえとして普通は言われますが、
限りがないのは、宇宙の進化も同じです。
たとえば、スポーツの記録が年々塗り替えられていくのは、その顕れの一つです。
宇宙の進化に沿った願いは、どんどん持つほうが良いし、
どんどん願う方が良いということです。
願うことが宇宙の進化につながるというのは、たとえばこういうことです。
豊かになりたいと願って実際に豊かになれば、
そのお金を使うことでお金を受け取った人も豊かになりますし、
また自分の心も豊かになって、その氣持ちで人に優しく接すれば、相手の人も幸せにすることができます。
これが、宇宙の進化なんですね♪
そして、人の願いには、宇宙の進化に沿った願いと、それ以外のいわゆる「エゴ」から来ている願いの2種類があります。
しかし、たいていの願いはどちらかにハッキリ区分できるものではなく、両者が混ざり合っています。
例えば、「豊かになりたい」だけなら宇宙の進化に沿っていますが、
「他人のものを奪ってでも・・・」が加わると、それはエゴからの願い、といった具合に。
それが、
宇宙の進化80%、エゴ20%とか、
宇宙の進化30%、エゴ70%という具合に、たいていの場合混ざり合っているんです。
なので、人を傷つけたいとか、泥棒したいという願いでなければ、
基本的に神社でほとんどのお願いは通ります。
個人的なことでもどんどんお願いした方がいいと思います。
宇宙の進化に沿った願いなら、神様は待ち望んでおられます。
そして、何かを願った時に、
願い事の中の、宇宙の進化に沿った部分をさらに伸ばし、エゴからくるものを癒してなくしていくように導かれます。
願った後におみくじを引いてみられれば、このことはよくわかると思います。
どちらにしても、まず願ってみたいことには、魂からのものかエゴからのものかわかりませんから、
まず願うことが最初の一歩かなぁと思います。
♪「願いの成就」にフォーカスした「ミラクル・クリエイション」はこちらです。
http://www.spiritualcounselor.jp/miracle.html
2010年11月23日 08:24
ここ最近は毎日のように住吉大社に行っておりました。
さすが禊ぎの神様だけあって、き・・・来ましたよぉ~(>_<)デトックスが!!
昨日は夕方になって、
「どーせ祈っても叶わないんだ」「どーせ自分なんか誰からも愛されてないんだ~」とどんどん落ち込んでいきました。
昔なら、ネガティブだから我慢しようと抑圧しながら祝詞を唱えるか、
そのまま感情に流されてしまうかのどちらかでした。
というか、90%ぐらいは流されていたと思いますが(笑)
いくら祝詞が良くても、抑圧するためにやっていたらあまり効果はないですよね(笑)
一生懸命やってるのに残念ではあるのですが。
こういう時は、ただただ感情を許して、認めて、「この感情を癒させてください」と祈ります。
感情が収まってはまたぶり返しての繰り返しにはなりますが、その都度この祈りをします。
おかげさまでだいぶラクになってきました。
神社に参拝した時にストレートに良いことがあればいいのですが、
こういうことがある時はまさか祈ったから来たとはなかなか氣づかないものですね。
神様の目から見ると、タナボタが起こるのも、浄化が起こるのも、どちらも同じように「良い」ことなんです。
私達人間の側がその人の基準で良いか悪いかを区別しているに過ぎないのです。
感情のカオス状態になった時は、本当に「うまくいっている」状態だと思います。
苦しいですが、出し切って癒しきっていってくださいね。
2010年11月15日 19:02
ここ最近は、武道への取り組みの中で氣づいたことを中心に書いておりましたので、
嫌いなものの中に開運のタネが隠れているといった話が多かったと思います。
もちろん、それは本当のことです。
ですが、やっぱり嫌いなものは嫌いなんです。
自分の感情にウソはつけないですから。
「好きこそ物の上手なれ」という諺がありますが、
それとは逆に、嫌いだとモチベーションが上がらないことこの上ないです(笑)
「嫌い」が「好き」にパチンとスイッチが切り替わる瞬間って、
やっぱり、楽しいこと、喜ばしいこと、心地よいことがあるわけですよね。
その体験を味わって初めて、それまで嫌いだったものが好きに変わる。
「苦しい、辛いけど好き」ってあーた、マゾじゃないんだから(笑)
だから、嫌いな物に取り組むときは、
「その瞬間」が来るまでは、ずっと嫌いなわけですよね。
こればっかりはどうにも変えられない。
だから、嫌いなまま取り組むということになります。
なので、「嫌い」という感情をどうこうしようとしても、あんまり意味がないんです。
学校の勉強でも、いやいや覚えさせられた漢字や公式が、後になって役に立ったりしますよね?
それと同じようなものなんだと思います。
「好き」になる瞬間が来るまで、嫌いでいいじゃん!ってコトです(笑)
嫌いだけど、やってみるということです。
どんなギフトがやってくるかは、後のお楽しみということです☆
2010年11月 1日 20:30