A:お客様にとっては大変興味のある事柄だと思いますが、セラピスト側からみるととても答えにくい質問です。
というのも、明確に答えてしまうとお客様を減らすことになってしまう可能性があるからです。
そのため回答を避けるセラピストも少なくないと思いますが、敢えてお答えしたいと思います。
実は、変化というものは一瞬にして起こります。
なので、一度のセッションで大きな氣づきを得られ、そこで大きく変わられる方もいらっしゃいます。
また、何度もお越しいただくなかで、ある日突然変化を実感される方もいらっしゃいますが、残念なことに、そこまで到達する前に諦めてしまわれる方もいらっしゃいます。
これに関しては個人差がとても大きく、明確な期間や回数でお答えできないというのが実情です。
ただ、これまでのセッション経験から、スピリチュアルで人生を変えることが難しい方のおおよその傾向は以下のようになります。
・論理的思考や理性が強固で、論理的つじつまや理屈で物事を捉える傾向が強い方
・スピリチュアルに限らず、心の世界(自己啓発なども含む)を「ノウハウ」として捉えようとされる方(「実行したのに変わらない」という結果にガッカリしてモチベーションの維持が難しくなります)
上記の傾向をお持ちの方の場合、まず、論理的な思考回路を手放すところから入る必要があります。
それは、人によっては大きな抵抗を伴うものとなるでしょう。
これを乗り越えるには、何よりあなた自身が「何を差し置いても変わりたい」という強い意志しかありません。
この意思がある方は最終的に乗り越えていけるでしょう。























金沢大学卒業後、大阪の大手企業に勤務。
うつ病・人生の転落を経てスピリチュアルの道に開眼。
修行を経てスピリチュアルカウンセラーとして独立。
現在までに地元大阪の他、東京・名古屋など全国で2000名のカウンセリングを行う。
