昨日の日記で、
「打たれ強さ」とは、あなたが自分自身に対して、
「自分は価値がない」
「自分は罪深い」
「自分は愛されていない」
と、どれだけ「言っていないか」に完全に比例しています、と書きましたが、
これを奥の奥まで突き詰めていけば、自分で自分のことをどれだけ祝福できているかということになります。
自分のことを愛するとはどういうことかというと、自分自身に対して「存在してくれてありがとう!」と言えるか どうか、ということです。
これができている人は、それが自分の「芯」となって、多少のことでは動揺しなくなります。
ところが、これが結構できていなかったりします。
「○○という才能があるから素晴らしい」とか、
「△△という魅力があるから価値がある」というのはそんなに難しくないですが、
そういうのを抜きにして、自分自身の生命について「存在してくれてありがとう」と思える人は、
そんなにいないんじゃないかと思います。
実は、
「自分は価値がない」
「自分は罪深い」
「自分は愛されていない」 という言葉は・・・
あなたが生まれる前から、自分の中でずっと鳴り響いていた言葉でもあるんです。
生まれた時にはすでに、あなたの心の中で響いていたので、
同じことを親や周りの大人から言われたときに、受け入れてしまったんですね。。。
試しに、自分の生命に対して、
「存在してくれてありがとう!」「素晴らしい!」と心の中で言ってみましょう。
たいていの方が「そんなことない」「自分はダメだ」というモヤモヤ~とした感情が沸きあがってくるはずです。
人によっては、無意識が嫌がって眠くなってくるかも・・・
それでもお構いなしに祝福し続けていくと、
徐々に自分の生命への愛情が戻ってきます。
以前の日記に書かせていただいた、
ヒーラーやセラピストさんで、自分の生命を削らないにはどうしたら良いかという答えも、
ここにあります。
そして、そういった無条件の愛を感じさせてくれるパワースポットに行かれるのも、
とてもおすすめです。
箱根神社の元宮や、天橋立の真名井神社は、まさにそういった氣質を持っていますから、
実際に行って氣に触れてみるのもいいですね♪























金沢大学卒業後、大阪の大手企業に勤務。
うつ病・人生の転落を経てスピリチュアルの道に開眼。
修行を経てスピリチュアルカウンセラーとして独立。
現在までに地元大阪の他、東京・名古屋など全国で2000名のカウンセリングを行う。
