A:まず、「守護霊」の定義そのものが、人によりバラバラであることをよくご理解くださいませ。
その上でのお答えになりますが、ご先祖の方の中で世のため人のために尽くし、多大な「徳」を積んでいらっしゃる方という観点でお答えさせていただいております。
もちろん、その方の守護を得ることで人生は発展していきますが、その時には守護霊の方の「声」にちゃんと耳を傾けることが大切です。
どんなに力のあるご先祖様でも、あなたがその声を無視するようでは助けたくても助けられないのです。
また、あなた自身がどんな人生を送りたいかをハッキリさせることも大切です。
こういうたとえで考えてみるといいでしょう。
もし、あの世の坂本竜馬が守護霊として誰かを助けたいと思ったなら、生前の彼と同じくらい大きな夢を持ち、世のため人のために尽くしたいと心底願い、また実現できる可能性を持っている人の援助をしたいと思うはずです。
少なくとも、平々凡々でショボい人生でいいやと思っている人の守護をしたいとは思わないはずです。
そういう観点から守護霊を捉えていただければと思います。
夢のない人が無理に夢を持つのは難しいことは自分も体験しているのでよく知っていますが、まずは、夢を持てるような人になりたいと思うところから始めるといいかもしれません。
























金沢大学卒業後、大阪の大手企業に勤務。
うつ病・人生の転落を経てスピリチュアルの道に開眼。
修行を経てスピリチュアルカウンセラーとして独立。
現在までに地元大阪の他、東京・名古屋など全国で1500名のカウンセリングを行う。
