この世は人の世
どれだけ人との関わりを断とうとしても、一人で人は生きていくことができません。
しかし、人間関係が苦手、ストレスになるという方はとても多いものです。
何を隠そう、この僕自身が対人恐怖症で、人間関係では苦労しました。
人間関係の苦手意識はどうすればよいのか?
僕自身が対人恐怖症なのでよくわかるのですが、
人が苦手でなくなってから人と関わるようにしたいと思うのが人の情というものです。
心情的にとてもよくわかるのですが、
人が苦手かどうかは結局人と接することでしかわからないので、
結局は人と接していく中で良くして行くしかないのです。
気にしないことが大切なのはわかっていても、気になって仕方がない
よく、人間関係が苦手な人に対して、周りの人は「気にするな!」と励ましたりします。
実は、何気ない言葉のようで、とても奥が深いものです。
なぜなら、苦手意識は「気にする」ところから生まれるからです。
なので、気にしなければ苦手になることもなく、問題にはなりません。
この原理を心理療法として確立したのが、日本で生まれた有名な森田療法と言えるでしょう。
日記を書きながら、「気にしない」ということを身につけていくわけです。
森田療法でよくなる方も大勢いらっしゃいますが、気にするなと言われて気にならないようなら、最初から困ることはないわけです。
なぜ、「気になる」のか?
そこでスピリチュアルカウンセリングの領域に入っていくわけですが、
単に前世をリーディングして「○○が原因ですよ」と表面をなぞるように知っただけでは、解決にならない場合がほとんどです。
前世で受けた心の痛みに向き合い、それを癒すというアプローチを取る必要があるのです。

















金沢大学卒業後、大阪の大手企業に勤務。
うつ病・人生の転落を経てスピリチュアルの道に開眼。
修行を経てスピリチュアルカウンセラーとして独立。
現在までに大阪の他、東京・名古屋など全国で2000名のスピリチュアルカウンセリングを行う。









